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fixedをつかった2カラムレイアウトとの戦い

  • Posted by: yukayamagishi
  • 2009年6月23日 13:52
  • HTML+CSS

こんなかんじ

もう2年くらい前?にとあるサイトのコーディングをしなきゃならなくて、それが右のサイドナビゲーションにfixedをつかった2カラムレイアウトだった。
当時、fixedがIEにはそのままじゃ効かない!って事を知ってる程度だった私は勿論、position: fixed;なんて使った事がなかった。
「私になんて無理だよー!!」って思いつつも「挑戦してみたい」ってキモチが高くて、躍起になって頑張った記憶があります。。。なつかしい。

ということで、続きから覚え書きとサンプルコード。

このframeをつかってやればいいじゃない!と言わんばかりのこのレイアウト。
でも何の意地か、frameだけは使いたくなかった。なんとなくだけど。

というか、webの学校に入るまでは自分は紙の仕事をしたいと思っていたし、正直webには然程興味がなかった。多分間違って学校入学しちゃったんだと思う。
当時の私と言えば、ウッカリ「ソースコードを表示」を押してしまって、画面いっぱいのソースコードが出たときは「ウイルスだぁぁああ!!!」と叫んだりした事もあった。

そんな状態からwu先生にHTMLの基礎を教わった私は、勿論"frame"も"tableレイアウト"も知らなかった。なにそれおいしいの?状態ってやつです。

前置きが長くなったけど、どのみちframeを使えなかったし、意地でもやりたくなかった。
苦肉の策でIE用のCSSとか使ってるけど。

詳しくはサンプルページのHTML内にCSSがぶっ込んであるのでそちらご参照くだせえ。

#main{
	width:420px;
	margin-left: 30px;
	}
#side{
	position: fixed;
	top: 0px;
	left: 460px;
	width:330px;
	height: 100%;
	}
.bottom{
	position: absolute;
	bottom: 0;
	}
body{
	background: url(null) fixed;
	height: 100%;
	}

#sideの中にある.bottomをposition: absolute;で下合わせにして、#sideの領域を常に下まで延ばしています。

それで、IE7でうまく動く様にコイツをいれました。

<!--[if lt IE 7]>
<style type="text/css">
 #side{
  position: absolute;
  top: expression(eval(document.documentElement.scrollTop+0));
  left: 460px;
 }
 body {
  background: url(null) fixed;
 }
</style>
<![endif]-->

そんなかんじで、こんな感じです。

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